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アニメディア4月号~秀徳大感謝祭~

アニメディア4月号が発売されました。表紙のカルテットナイトかっこいいね〜!金色の字といい字体といい映画雑誌の表紙かなって感じ。うたプリASASの発売ももちろんとっても楽しみだけど今回アニメディアを買ったのは何よりも秀徳感謝祭が目的です。

アニバス57Qで秀徳という一つのチームの闘いが終わり泣きくれていたところにアニメディアさんにて秀徳特集が組まれるとの一報が。声優さんたちが肩を組んで並んでいる写真それだけで感動ものだったけどアニメディアの特集は本当に素晴らしかった…

特集ページを開いてまず飛び込んでくるのは書き下ろしの絵。
こんなに大きくページ一面に秀徳がいることの感動ったらないです。大坪さんに肩を叩かれてちょっと微笑んでる真ちゃんも、宮地さんに肩を組まれて満面の笑みの高尾も、それらを後ろから見守っている木村も…秀徳というチームが本当にチームになっているんだなぁと感じる素晴らしい絵。キャプテンとして真ちゃんを気にしていたであろう大坪さん、そんな大坪さんを先輩として尊敬しているであろう真ちゃん。やいやい痴話喧嘩しながらもなんだかんだ仲が良い高尾と宮地さん。それらすべてをにこにこと見守る木村。色々なことを乗り越えてチームになった秀徳5人がいた…

座談会に入る前にすでにこの書き下ろしのイラスト、イントロダクション、左上の「人事を尽くした応援ありがとう」の文字で泣く。
応援しないわけないじゃない!こちらこそ試合お疲れ様でした!ありがとう!と全力で伝えたい。

座談会でも声優さんたちが56Qが我々にとっての最終回だったと度々おっしゃっていたけれども、私にとってもそうで。最後まで本誌で追いかけていたので内容はもちろん知っているけれども単行本は買っても読まなかったり、アニバスも57Qが終わってから一切見れてない…
たぶんきっと私は秀徳が負けたことを受け入れられてないんだなと思います。
洛山の方が強かったということは理解できる。けど、それで「はいそうですか」と納得できるわけじゃない。八つ当たりだったりワガママでもどうして秀徳が負けないといけないのよって駄々をこね続けてるのかな…
類稀なる才能を持っていることでワガママ3回まで許されている真ちゃんと真ちゃんほどではなくても特別な才能を持った高尾。血のにじむような努力でレギュラーを勝ち取った宮地さんと木村はきっと新入部員の2人に色々と思うところがあったはず。
練習試合なんかがあっても他校は秀徳のことを「緑間がいる学校」とそう思うはずだし。最初からチームがすんなり上手くいっていた訳ではないと思います。
それでも月日が経つうちに真ちゃんも努力をしていることが分かったり、宮地さんが誰よりも一番自分に厳しいことが分かったり、お互いがお互いを認めて尊敬してウィンターカップのような今の秀徳高校バスケットボール部になった。彼らがコミュニケーションをとるのに真ちゃんのラッキーアイテムはいい役割をしていたんじゃないかなあ。会話の糸口になるよね。

そんな5人で試合するところを少しでも長く見ていたいし勝ってほしいという思いが私から消えることはこの先一生ない。
だからこそ負けたことでもう5人の試合を見れないのが悲しくて先に進めない…
真ちゃんと高尾の必殺技だって成功するまでに何回練習したんだろうとか考えるだけで泣けてしまう。

でも今回の書き下ろしイラストの5人が幸せそうに楽しそうに笑っているから。負けたことはもちろん悔しいけど、先輩3人は後輩がリベンジしてくれるのを信じてて、それをきっと高尾と真ちゃんも分かってるんだろう。なんと素敵なチームであることよ…

座談会はただひたすらに首がもげるんじゃないかと思うくらいうんうんうなずきながら読んだし、事あるごとに「秀徳が好き」って出てくるからその度に涙腺やられてました。秀徳クラスタなら買って損することは絶対にないのでぜひ購入して自分の目で座談会を見て一緒に泣きましょう。

今回の企画を考えてくださった方たちには本当に頭があがりません…
ありがとうございました。秀徳のファンでいれて幸せです。

秀徳はこれからもっともっと強くなるから!宮地弟の代も高尾と真ちゃんの代も絶対負けないんだから!首洗って待っとけよ!!

(宮地さんの「パイナップル投げんぞ」のセリフがパイナップルではなくかぼちゃにしようかとの案がでていたようで。もし宮地さんの口から「パンプキン投げんぞ」とのセリフが出ていたらあまりのかわいさに宮地さんの怖い先輩のイメージ崩壊する。けど見たい)