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柿原徹也 5th Anniversary Live

 2016年もあと数時間で終わろうとしているこのタイミングで久しぶりにブログを書くことにした。というのも大掃除のBGMに柿原さんの5th Anniversary Live''my live my time''のDVDを流していたら好きが限界点を突破し一人では抱えていられなくなったからである。

 

 このDVDは2016年2月7日に舞浜アンフィシアターで行われた柿原さんの歌手デビュー5周年を記念したライブの模様を収録したものだ。

 

 アイドルやアーティストが活動するうえで5周年や10周年は特別に祝われることが多い。なんでだろう…私もそういうキリのいい数字でのお祝いごとに振り回されるタイプではあるけども4周年目だって6周年目だって大切なことに変わりはないのに。それはきっと公然と好きを叫ぶことが許される場を作るためなのかなと思う。今までもずっとこの曲が好き、こういう言動が好き、その考え方が好きだと感じていたことを振り返ってまとめて好きだー!!ってお互いが共有する、5周年だからってことを口実にして。それって所詮はファンのエゴなのかも知れないけどこのDVDは、このライブはまさしくそういう場だったような気がする。

 柿原さんはいつだって仕事に真剣でどちらかと言えば4周年も5周年も変わらないよって考え方だと思う。実際そんなことを言っていた(うろ覚え)。それでもいつも支えてくれるスタッフさんへ感謝を伝えるために、それにファンが喜ぶだろうと思って、5周年のライブをしてくれたんだろうなあ。

 

 それがまるっと全部つまっているのがこの日のためだけに柿原さんと佐伯ユウスケさんが作ってくれたサプライズ曲「No Title」。

そう!この曲が本当に素晴らしいんだってことが言いたいがためにこの記事を書き始めたんだ!やっと本題に入れるぞ!

 柿原さんと柿原さんによく楽曲の提供をしている佐伯ユウスケさんが何かしたいねと話し合い作られた曲。スタッフさんとファンへの感謝を込めた曲だから当然スタッフさんにも内緒でリハもできず、加えて曲ができたのが2日前。ギリギリのスケジュールで忙しい中それでも何かしようと考えてくれただけですでに泣きそう…。この曲にはある仕掛けがされていて、みんなならすぐ気づくと思うと言われた通りに歌い出しですぐ気が付いたけどなんと今までに歌ってきた曲名が全部入ってるんだこれが……。

 

「No Title」

少し恥ずかしいけれど 常に愛がモットー
そんなGENERATIONSに 生まれたいたって普通の僕さ
常に迷ってLabyrinth 人生どんなもんさ
だけど僕は大丈夫 あなたがいてくれるそうChaos Breaker
僕らはmonogram みんなでひとつのBrightness
つまりはそう(つまりはそう) あたたかなHikariなのさ

ありがとう いつの日も 歩いていけるのは
あなたがそこでずっと またあしたって言ってくれるから
オレンジ飛行機雲がほら あなたに届けてくれるといいな
thank you&smile

少し恥ずかしいけれど いつだってU R my Sunshine!
心がinside wallなときこそ あなたがBible of Heart
僕らがNumber One 今よりSupernova
君の声に感じた運命の引力

ありがとう 今日までを 歩いてこれたのは
あなたがそこでずっと またあしたって言ってくれるから
咲いちゃいな 僕らで紡ぐ花
あなたがいる限り ここにいるから
Call My Name

雨の向こうのBorder Rain を越えた水たまりocean flying
adrenalineも全開で モノトーンな空Electric Monster

(カモン×3)みんなHands upして
(カモン×3)聞き取れない
(ダンディギダン)一から教えようレッスン
(A to B)痛みさえ分かち合う
(String of pain)この瞬間にCheers!!

みんなでつくるラプソディー

僕らまだContinue 続いてくEndless Journey
さあGood Luckだ 奏でようEternal screaming

ありがとう これからも 歩いていけるのは
あなたがそこでずっと またあしたって言ってくれるから
ありがとう 今この瞬間を 大事にしたくて
僕の言葉で ここに刻むよ my life my time

 

という歌詞なんですが!!!!(緑が曲名)書き起こしてみたら本当に曲名入ってて改めてびっくりする…すごい…

正確にはシングルのカップリング曲としてのworld in bloomとothelloが入ってないと思うので全曲ではないけど。一箇所聞き取れてないし他も間違ってるところはあるかもしれないし。

 この曲のすごいところってそれぞれの曲に人それぞれ思い出があって、その曲との思い出とかその曲がリリースされた頃の自分の生活においての思い出とか、それを歌詞にはめ込むことでまさしくこの5年間を凝縮した曲になってるなあと。

私もしこたま泣いたんですけど周りも泣いてる方結構いて、DVDではファンの子の泣き顔が間に写ったりする。それがまた美しい…自分のブッサイクな泣き顔が切なくなるくらいに曲とマッチして綺麗なんだ…。

この曲をアンコールで披露する柿原徹也って骨の髄まで男前なんだ…。好きだ…。

 

 柿原さんはライブのことをデートと呼んでいて、他にそんなこと言ってるのNEWSの手越くんくらいしか私は知らないですけど、さいっこうに浮かれた夢を見させてくれるので!

アーティストとしての柿原さんにちょっとでも興味ある人はぜひ見てくださいDVD!興味ない人も見てください!!

 

そしてみんなでデート行こう。